個人事業主は電話連絡なしで借りられる?消費者金融のカードローン

Posted by sp-kanri on 2月 17, 2016
電話連絡なしで借りる

実は2種類ある消費者金融のカードローン

消費者金融は総量規制という法律によって、年収の3分の1以上の貸し出しをすることが禁止されています。そのため銀行と比較しても小さい限度額から収入証明書の提出が必要になることも多く、収入の確認作業に努めています。契約時には本人への電話連絡と職場へ連絡が入ります。しかし個人事業主の場合は自宅で仕事をしている人も多く、本人への連絡で同時に確認作業が済み、電話連絡なしとなるケースも少なくありません。消費者金融で借りる場合、一般のカードローンと自営者向けのカードローンの2種類があります。自営者向けのカードローンは総量規制の対象外となっているため、年収の3分の1を超えて借り入れをすることも可能です。

メリットの大きい自営者向けカードローン

自営者向けカードローンは限度額に法律上の制限がないため、まとまった金額を借入れやすくなっています。電話連絡なしで契約した場合でも、事業を証明できる書類が必要になります。これには事業計画書、取引先からの発注書などが利用できます。発注書の金額については審査対象ではありませんので、100万円でも1万円でも問題ありません。電話連絡なしと言っても支払いが遅くなってしまうと電話がかかってくることがありますので、延滞はしないように注意しましょう。特に借入残高が大きいと遅延損害金もあっという間に膨らんでしまいます。もし支払いが厳しい場合は先に連絡を入れて置くようにすると良いでしょう。こちらから連絡してあるかどうかで、遅れてしまったときの印象もだいぶ変わります。

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